13日に迫った台湾総統選挙と同時に行われる、議会にあたる立法院選挙の候補者が、中国から暗号資産で日本円にしておよそ470万円相当の資金提供を受けていたとして、検察当局に身柄を拘束されました。
台湾メディアによりますと、台湾の議会にあたる立法院の委員選挙に、桃園市の選挙区から立候補している馬治薇候補は、中国の台湾への工作活動を担当する人物からの依頼で、選挙情報を渡す見返りに、暗号資産で日本円にしておよそ470万円相当の資金提供を受けた疑いがあります。馬候補は逃亡や証拠隠滅の可能性があるため、身柄を拘束されているということです。
台湾メディアは、暗号資産による選挙介入での摘発は初めてだと報じています。
馬候補は第三勢力の「民衆党」に所属していますが、「民衆党」は「中国との関係が深すぎる」と判断し、公認を与えなかったとしていて、馬候補は無所属で立候補しています。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば












