発生から7日目を迎えた能登半島地震。被災地に降る冷たい雨は、昼には雪に変わり、捜索活動や被災者の支援への影響も懸念されます。石川県輪島市から中継です。

被災地ではきょうも冷たい雨や雪が降り続くなか、救助活動や支援活動が行われました。また、被災された人たちは依然、限られた環境の中で寒さに耐えながら避難生活を続けています。

私たちは一日、外で取材を続けてきましたが、冷たい雨がうちつけ、服には雪が張り付き、すぐに体が冷えてしまうような寒さに襲われました。

雨や雪は被災地で活動、避難を続ける人にとって、体力的、精神的に大きなストレスとしてのしかかります。

あすで被災から1週間となりますが、今夜からあす朝にかけ大雪となる予報で、被災地へ更なる影響を与えそうです。