あすの「成人の日」を前に、山口市で、節目の年を祝う「二十歳のつどい」がありました。

山口市の「二十歳のつどい」には、およそ1500人が集まりました。

去年までは、新型コロナ対策で午前・午後の2部制でしたが、ことしは従来どおり、一堂に会しての開催で、会場は4年ぶりの活気に包まれました。

伊藤和貴山口市長が「変革の時代を自身の力で切り開いてほしい」と激励し、代表2人が誓いのことばを述べました。

山口市・鋳銭司地域 松本光さん
「山口が持つ課題に対し、今以上に真剣に向き合い、山口の活性化に尽力していきたいです」

山口市・大歳地域 田中壱さん
「ほんの少しの優しさ、手を差し伸べる気持ちを持つことで、より豊かな社会を築いていくことができると信じています」

スーツや振り袖姿をカメラに収め、ふるさとの友人との再会を喜んでいました。

山口市内では、2021人が20歳を迎えるということです。