春の高校バレー、山口県代表、女子の誠英高校が準決勝に臨みました。

高校日本一を決める春の高校バレー。

去年準優勝の県代表、誠英は2年連続の決勝進出をかけて岡山県代表・就実と対戦しました。

試合は立ち上がりから就実のエース・福村の強打に苦しめられます。
誠英は、エース・上村を中心に反撃。

粘り強くつなぐ、伝統の「泥んこバレー」で食い下がりますが、押し切られ、第1セットを奪われます。

第2、第3セットも、2年ぶりの日本一を目指す就実の勢いを止めることができず。

誠英は、ストレートで敗れ、2年連続決勝進出はなりませんでした。