断水が続いている富山県氷見市では、住民への炊き出しとしてインド人による本格的なカレーがふるまわれました。
イマン・ジャベドさん
「カラハイ・チキンカレーです。ジャガイモとピーマンも入れてあります」
これは、あたたかいごはんを食べて被災地の人に少しでも元気になってもらおうと、地元の団体「氷見グローバルアクト」が企画したもので、英語講師のインド人、イマン・ジャベドさんが本場インドのチキンカレーをおよそ100人に振る舞いました。
氷見市宇波地区は、およそ180世帯400人が暮らしていて、地震による断水が続いています。
「感謝、感謝。うん、おいしい」
「これがインドのカレーなんや。コンビニのおにぎりばっかり買って来とったから、ありがたいね」
富山県内は、あすも雨が降る見込みで、気象台は地震の影響で地盤が緩んでいるとして、土砂災害や家屋の倒壊などに注意するよう呼びかけています。
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