新春恒例の「東京消防出初式」が行われました。
地上6メートルの高さで次々と決まる「はしご乗り」。江戸時代の火消しの伝統を受け継ぐ技が光ります。
新春恒例の「東京消防出初式」には、東京消防庁の職員などおよそ2800人が参加し、首都直下地震を想定して、ドローンを使って上空から災害の状況を把握する訓練などが行われました。
出初式のフィナーレを飾った「一斉放水」では、集まった観客から大きな拍手が起こりました。
東京消防庁は能登半島地震の被災地に、ヘリコプターで上空から救助を行う部隊などを派遣して、いまも活動しています。
今回は、祝賀の文言を控えたり、緊急消防援助隊の参加を取りやめたりするなど、内容を変更しての開催となりました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









