「能登半島地震」により甚大な被害が出ていることを受け、天皇皇后両陛下はきょう、侍従長を通じて石川県知事にお見舞いの気持ちを伝えられました。
宮内庁によりますと、両陛下は能登半島地震により多くの犠牲者が生じたこと、また、安否が分かっていない人々や避難を余儀なくされている人々が多いことに深く心を痛められているということです。
両陛下はきょう、侍従長を通じて馳浩石川県知事に対し被害を受けた人々にお見舞いの気持ちを伝えられました。
また、災害対策のため、尽力している関係者に対するねぎらいの気持ちも伝えられたということです。
両陛下は去年10月に国民文化祭に出席するため、石川県を訪問されています。
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