宮崎市の中央卸売市場では、5日、初商式が行われ、関係者が今年1年の商売繁盛を願いました。
5日の初商式には、市場関係者など200人余りが参加。
まず、全員で能登半島地震の犠牲者に、黙とうを捧げました。
このあと行われた初競りでは、およそ15トンの水産物が持ち込まれ、宮崎の近海で獲れた、マグロやカツオなどが次々と競り落とされていきました。
(宮崎魚市場 黒木祐幸常務取締役)
「漁業者、生産者そういった人たちのニーズをくみながら、安定していいものを宮崎県民の皆さまに届けしたいなと思います」
卸業者の宮崎魚市場によりますと、コロナ禍に比べて水産物の消費が活発となり、単価が上がってきているということです。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









