明日5日に、東京の豊洲市場で行われる競りに向けて青森県大間町ではマグロが初水揚げされました。

大間町では、3日の夜から2024年最初のマグロ漁が行われ、4日の午前10時ごろから100キロを超えるマグロが次々と港に水揚げされました。

大間漁協・小鷹勝敏組合長
「一番マグロとれるのではないか高値で売れればいいってことです。それを期待しています」

また、午前8時頃には、これまでに水揚げされた230キロを超える大物など木箱に詰められた21本のマグロがトラックに積み込まれ東京の豊洲市場などに向け、出発しました。

大間のマグロは初競りで12年連続で最高値を付けていて、関係者たちは明日5日の初競りに期待を寄せています。