きのう(1日)、石川県能登地方で最大震度7を観測した地震について、地震調査委員会の平田直委員長は「今後、少なくとも数か月は大きな地震が起きる可能性がある」との考えを示しました。
きのう(1日)、石川県の能登半島で発生した最大震度7、マグニチュード7.6の大地震を受け、政府は臨時の地震調査委員会を開催しました。
終了後に行われた会見で、平田委員長は、去年5月に同じ能登地方で発生したマグニチュード6.5の地震について「地震活動が元の状態に戻るまでに3か月程度かかった」としたうえで、今回の地震はさらに規模が大きいことから「少なくとも数か月は、きのうの地震の影響を受けた大きな地震が起きる可能性がある」と述べました。
また、今後1週間程度は同規模の激しい揺れになる可能性が高いとして、震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









