豪華な景品で知られる伝統の「仙台初売り」が2日早朝から始まりました。
商店街では、1日に石川県能登地方で発生した地震に配慮し、一部のイベントを自粛する動きも見られました。

仙台市青葉区一番町の「お茶の井ヶ田」では、事前の抽選で当選したおよそ100人が列を作りました。
午前7時に店が開くと客は次々に商品を買い求め、家電製品など豪華な景品が入った「茶箱」を受け取っていました。

1番最初に茶箱を受け取った人
「一番ということでラッキーというかありがたいと思っています」
茶箱を受け取った人
「家に帰ってから楽しみに開けようと」
茶箱を受け取った子ども
「寒かった!」
Q何が入っていてほしい?
「おもちゃとか」

この店では、開店前に新年を祝う獅子舞の披露などが予定されていましたが、1日に石川県能登地方を震源に発生した地震に配慮し取りやめました。