大晦日、長野県内のそば店は年越しそばの準備に大忙しです。
「トントントン」
東御市加沢(とうみしかざわ)のそば店でも夜明け前から職人2人がそば打ち作業に追われていました。
通信販売で全国から注文を受けているため、
4日ほど前から年越しそばを打ち続けていて、31日も約1000食を
用意するということです。
この店では、信州産のそば粉を使用し、
ひきたてにこだわってそばを提供しています。
(ふるさとの草笛佐々木啓之社長)
「皆さんに年越しでおいしいお蕎麦を食べてもらいたいというのがあるので
我々もおこたえできるようにいいものを作ってあげたい」
午前11時の開店と同時に、家で年越しそばを食べようという
地元の常連客などが次々と訪れ買い求めていました。
店では「1年の締めくくりにそばを食べ良い新年を迎えてほしい」と
話していました。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





