脳性まひの起業家・畠山亮夏さんの講演会が富士宮市で開かれ諦めないで挑戦することの大切さを高校生らに伝えました。
講演したのは、全身の筋肉が緊張し意思とは関係なく体が動いてしまう脳性まひの起業家畠山亮夏さん(24)と母親の織恵さんです。
講演会では、自身の体で介助などを学んでもらう会社を立ち上げるなどしたこれまでの人生について語り「つらい経験は誰かのために役立てることができる」と高校生らに伝えました。
〈畠山亮夏さん〉「自分を諦めないでください」
講演を企画したのは、富士宮市の高校生です。
〈富士宮東高校2年生 長田桃佳さん〉
「自分たちにできることを探してやっている2人の姿の魅力を知ってもらいたかった。自分も負けてられない。やりたいと思ったらやってみるのも一つの手かなと思った」
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









