脳性まひの起業家・畠山亮夏さんの講演会が富士宮市で開かれ諦めないで挑戦することの大切さを高校生らに伝えました。
講演したのは、全身の筋肉が緊張し意思とは関係なく体が動いてしまう脳性まひの起業家畠山亮夏さん(24)と母親の織恵さんです。
講演会では、自身の体で介助などを学んでもらう会社を立ち上げるなどしたこれまでの人生について語り「つらい経験は誰かのために役立てることができる」と高校生らに伝えました。
〈畠山亮夏さん〉「自分を諦めないでください」
講演を企画したのは、富士宮市の高校生です。
〈富士宮東高校2年生 長田桃佳さん〉
「自分たちにできることを探してやっている2人の姿の魅力を知ってもらいたかった。自分も負けてられない。やりたいと思ったらやってみるのも一つの手かなと思った」
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