年末年始を信州の冬山で過ごす登山者の入り込みが始まっています。
八ケ岳連峰の登山口、美濃戸口(みのとぐち)では、29日から相談所が開設され、30日も地元の山岳遭難防止対策協会のメンバーが、登山計画書の提出を呼びかけ、ルートなどを案内しました。

登山者:「冬山ならではの星のきれいさだったりがあると思うのでその辺の景色も楽しめたらいい」

この冬の八ケ岳連峰は、積雪は少ないものの、登山道には氷が目立つということで、転倒などに注意が必要です。
また、大みそかは悪天候も予想されることから、遭対協では、天候が悪化した際は、無理をせず慎重に行動するよう呼びかけていました。















