バドミントンの全日本総合選手権大会女子シングルス決勝で、大町市出身の奥原希望選手は第2ゲーム終了後に棄権し、6度目の日本一とはなりませんでした。

東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われたバドミントンの全日本総合選手権女子シングルス決勝。

29日の準決勝で、大堀彩選手にゲームカウント2対1で勝った奥原選手は、30日、杉山薫選手との決勝に臨みました。

第1ゲームは21対17で取りますが、第2ゲームは前半で8連続ポイントを許すなど21対18で落とします。

コート上で苦しそうな表情を見せていた奥原は、第2ゲーム終了後に棄権。

準優勝で6度目の日本一とはなりませんでした。