年末年始を高知で過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎え、空港では家族との再会を喜ぶ人たちの姿が多く見られました。

高知龍馬空港の到着ロビーには、午前中から家族や友人を出迎えようと大勢の人が訪れていました。

航空各社によりますと帰省ラッシュは大みそかまで続き大阪発の便はすべて「満席」東京発の便は「ほぼ満席」となっています。

▼福岡から「(前に来たときより)大きくなった姿を見せられて親孝行ができてるかなと思う」

▼孫が東京から帰省「夏に帰って来ていたので半年ぶり。半年でも成長しているのが分かってとてもうれしい」
孫「ばあばに久しぶりに会えてうれしい」
「文旦が大好き。余ったらリュックに入れて帰る」

▼静岡から「久しぶりに(親戚に)会うので、これから楽しみ。四万十川でゆっくりしたい」「料理が美味しいので皿鉢料理をいっぱい食べたい」「高知は親戚を大事にする方が多いので、そういう中に入れてもらって楽しい時間を過ごす」

▼孫が東京から帰省「元気そうで、久々に見てちょっと大きくなったなと」
孫「風とかが少なければ釣りとかに行きたい前会ったときと変わってないけど会えてうれしい」

空の便のUターンラッシュは1月2日から始まる見込みです。また、JR四国によりますと岡山駅発特急南風の混雑はきょうピークを迎えていて乗車率が100%を超えた便もあるということです。