高速道路の下り線は、29日に引き続き30日も渋滞のピークが続くとみられ、ネクスコでは、渋滞する時間を避け、時間にゆとりを持った運転を呼びかけています。
ネクスコ中日本が発表した、管内の30日の高速道路の渋滞予測によりますと、下り線では、
東名高速道路が、秦野中井インター付近を先頭に午前8時ごろをピークに、午前6時から午後6時にかけて、最大で35キロの渋滞が発生し、横浜青葉から秦野中井インターまでの所要時間はおよそ1時間25分と予想しています。
中央自動車道では、日野バス停付近を先頭に、同じく午前8時ごろをピークに、午前7時から午後2時にかけて最大で15キロ、
相模湖インター付近を先頭に、午前8時ごろをピークに、午前7時から午後3時にかけて最大で10キロ、
首都圏中央連絡自動車道では、八王子ジャンクション付近を先頭に、午前10時をピークに、午前7時から午後3時にかけて最大で10キロ、
伊勢湾岸自動車道では、名港潮見インター付近を先頭に、午前7時をピークに、午前6時から午後3時にかけて、最大で10キロ、
弥富木曽岬インター付近を先頭に、午前7時をピークに、午前6時から午後3時にかけて、最大で10キロの渋滞が予想されています。
ネクスコ中日本では、下り線では、午前中を中心に、1月2日にも渋滞が発生するものとみています。
また、上り線では、日中から夜を中心に、1月2日と3日に渋滞のピークを迎えると見ていて、ドライバーには、渋滞する時間を避け、時間に余裕を持って運転するよう呼びかけています。














