26日、お笑いコンビのアイデンティティが自身の公式YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿し、田島直弥さんの声帯のポリープについて語りました。

YouTubeチャンネル「アイデンティティ田島・見浦」より



動画では、相方の見浦彰彦さんが「前回の動画よりは声が割と出るようになってきてる」とフォローして、田島さんも「高い声を出すとちょっとかすれるんですけど、普通に喋る分には、かなり出せるように(なりました)」と、現状を語りました。

田島さんは5年前に喉を痛めたときに診察を受けたことで「なんなら絶好調で、前よりも声出るようになったりして」と振り返り、今回もその医師を頼ったとのこと。そして「この5年間、声を酷使した結果 “あなたは声帯丸ごとポリープになっている” と」と、耳を疑うような診断を受けたことを明かしました。

YouTubeチャンネル「アイデンティティ田島・見浦」より



声帯ごとポリープになってしまっていて、切除すると声が出なくなってしまうので投薬で鎮めていくという田島さんに、見浦さんは「(喉を)あんまり使わないように気をつけてください」と気遣っていました。

しかし田島さんは5年前に喉を痛めて回復してから「さらに前より上に行けるようになった」という経験から「これまた乗り越えたらもっとレベルアップする」と期待をこめており、二人して年始の営業を見に来てほしいとファンに呼びかけていました。

YouTubeチャンネル「アイデンティティ田島・見浦」より



さらに、田島さんは取材に対して「5年前も完全に元に戻るまで1年ぐらいはかかったので、今回もしばらくは高音で掠れたりガラついたりすることがあると思います。 」と回答。今後も同様のネタを続けるかどうかについては「医師の診察によれば声帯全部ポリープになってるそうですが、今までその状態で全く問題なく声が出せていたので、ものまねのクオリティーの面では少し心配ですがこれからも頑張ろうと思います。」と、前向きな姿勢を見せていました。

【担当:芸能情報ステーション】