全国の予選で上位に入った高校生によるマイコンカーラリーの全国大会が松本市で始まりました。

マイコンカーラリーは、マイクロコンピューターを搭載した模型の車を自動走行させ、タイムを競う競技です。

大会には全国各地の地区大会で上位に入った高校生およそ190人が出場。

急カーブや坂などがあるおよそ70メートルのコースで、プログラムを組み込んだ自作の車を走らせました。

レースの途中でコースアウトしてしまう車もありましたが、好タイムで完走を果たすと、会場を訪れた人から拍手が送られていました。

高校生:
「脱輪してしまったとか、うまく走らなかった時に原因を追求して、それに合わせてプログラムを修正したり、マシンを一から作ってプログラムを一から組んでそこから走行して評価して速くなるように研究していく。思っていることがうまく行ったときに達成感を感じてやりがいを感じている」

大会はあすも行われます。