年内最後のレギュラーガソリンの全国の平均価格は前の週より10銭安い、1リットルあたり175円ちょうどとなり、9週間ぶりに値下がりしました。
今月25日時点のレギュラーガソリンの全国の平均小売価格は、1リットルあたり175円で、前の週に比べ10銭、値下がりしました。
ガソリン価格の値下がりは、9週間ぶりで、価格の高騰を抑えるため政府が補助金を支給していることが主な要因です。
価格を調査した石油情報センターは、中東情勢の悪化など地政学リスクを背景に原油価格が上昇しているため「年明けの価格は値上がりするだろう」と予想しています。
今年のガソリン価格をめぐっては、歴史的な円安などから、8月に15年ぶりに最高値を更新したあと、9月には2週続けて最高値を更新し、186円50銭をつけました。
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