清水港と土肥港を結ぶ駿河湾フェリーの昨年度の決算が発表されました。新型コロナの影響が大きく、純損益は5200万円あまりの赤字となりました。
駿河湾フェリーは、県や静岡市などが構成する一般社団法人が運営しています。
2021年度は、県民対象の運賃半額割引など利用促進キャンペーンを展開しましたが、新型コロナの影響で団体旅行の利用が大きく減少し、バスの利用は過去最低の365台となりました。
輸送人員は8万717人で、純損益は5235万円あまりの赤字となりました。
フェリーを運営する法人では、オンライントラベルエージェントとの連携のほか、西伊豆地域での無料シャトルバスの運行などで利用を促す方針です。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









