ふるさとを懐かしんでもらい、町のよさを再発見してもらおうとカレンダーが製作されました。
山口県阿武町では、全国各地に暮らすふるさと出身者に毎年オリジナルカレンダーを贈っています。離れて暮らしている人にはふるさとを懐かしんでもらい、町内の人には魅力を再発見してもらおうと阿武町が製作しました。
今年のテーマは「流 うつりゆく時の中で」です。季節ごとに町を代表する場所をとらえた写真が掲載されています。
地元の写真愛好家でつくる、あぶフォト倶楽部のメンバーが撮影したもので、滝の流れに始まり、雪が降りしきるなかで海に立つ岩で締めくくられています。写真に合わせて阿武町俳句協会のメンバーが作った俳句も添えられています。
町役場や「道の駅阿武町」で1部500円で販売されていて、郵送でも受け付けています。














