子どもを産み育てやすい環境で日本一を目指すため、宮崎県の河野知事が幼稚園や子育て支援施設を視察しました。

県は「日本一挑戦プロジェクト」を掲げ、その指標のひとつとして日本一、子どもを産み育てやすい環境づくりを目指しています。

先週は、河野知事が都城市にある幼稚園や、児童クラブなどの子育て支援施設を訪問。

子どもたちと交流したほか、保育士不足の課題などについてスタッフと意見交換しました。

(スタッフ)
「(保育士の)募集をかけても集まらないのが現状。そうなったら(入園希望の)子どもたちに待ってもらうことになる」

(宮崎県 河野俊嗣知事)
「さまざまな分野で人手不足が広がっているが、こういう子育てをしっかり支えていくためにも必要なスタッフを確保していくこと。しっかり子育てをサポートする環境を築いていきたい」

県では、こうした視察の結果も踏まえて、来年度以降の施策を検討するとしています。