塩尻市のレザンホールで24日に開かれたベートーベンの「第九」コンサート。

ウクライナの国立フィルハーモニー交響楽団のオーケストラおよそ80人の演奏に乗せて、県内各地から公募で集まったおよそ130人が歌声を響かせました。

「第九」の共演は2017年と19年に続いて今回が3回目。

去年2月にはロシアによる軍事侵攻があり、訪れた人たちは音楽を通じて平和を願うとともに、活動を続けるための募金にも応じていました。