親子でクリスマス料理をつくる教室が山口市の高校で開かれました。
山口市の中村女子高校には10組の親子が集まりました。教室でつくるのはクリスマスケーキとローストチキンです。ケーキはスポンジを焼くところから。生地をつくるのも学校の調理科の生徒らが補助にあたります。
また、ニワトリが丸々1羽用意された本格的なローストチキンづくりではこどもたちは真剣な表情で調理にあたっていました。
小学生とその母親
「手際がよくて、即戦力になりますよくできましたね」
料理教室は中村女子高校が毎年家族で料理の楽しさを知ってほしいと企画しています。
親子で協力しながらおよそ2時間をかけて見事なクリスマス料理を作り上げました。
中1男子生徒と母親
「(母の)誕生日ケーキをつくりたいと思います」=母「楽しみに待ってます」
中村女子高校 小山田哲也助教諭
「こういう機会は1年に1回しかないんでみなさんと楽しみを共有できたことをうれしく思います」
作った料理は持ち帰って家族で楽しむということです
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









