全国高校駅伝の女子のレースが24日の午前に行われ、長野県代表の長野東は5位でゴールしました。

冬の京都・都大路をタスキでつなぐ全国高校駅伝。

午前中の女子には、去年、長野県勢として初優勝を飾った長野東が出場しました。

1区はハイペースの展開となり、去年もこの区間を走った3年生でエースの名和夏乃子が、トップと16秒差の4位でタスキをつなぎます。

その後も2区の田畑陽菜、3区の下嶋優菜、4区の橋詰史歩が安定した走りで3位から4位集団を形成し、アンカーの2年生の窪田舞が1時間8分52秒の5位でフィニッシュ。

優勝は鹿児島の神村学園、準優勝は宮城の仙台育英で、上位に留学生を擁する私立の強豪校が並ぶ中、長野東は公立校としては唯一の入賞となりました。