県民の健康増進につなげようと、金融機関から高齢者施設にリンゴ1万個がプレゼントされました。
この取り組みは、県から「健康寿命日本一おうえん企業」に任命された県信用組合が創立70周年記念事業の一環として実施したものです。
クリスマスプレゼントとして県内154か所の高齢者施設に長野県産のリンゴおよそ1万個が贈られることになり、きょうは本店で出発式が行われました
この後、大分市森の介護老人福祉施設では入所者ひとりひとりにリンゴがプレゼントされました。
リンゴを受け取った高齢者は思いがけないクリスマスの贈り物に笑顔をみせていました。
県信用組合では、今後も県民の健康増進に向けた啓発活動に取り組むことにしています。
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