健康な体づくりのために子どもたちの意識向上を図ろうとプロゴルファーから食の大切さについて学ぶ食育教室が宮崎市で開かれました。
(香妻陣一朗選手の講話)「タンパク質をなるべく取れるように食材から取るのが一番いいと思うので、なるべくプロテインとかじゃなく食材から取れるような…」
子どもたちに食の大切さを伝えたのは、日章学園出身のプロゴルファー 香妻陣一朗選手です。
この食育教室は食品メーカー「マルハニチロ」が初めて開いたものです。23日は県内の親子7組が参加し、管理栄養士からバランスの良い食事について学んだあとごはんとおかずを自分たちで組み合わせて弁当箱に詰めていきました。
(参加した子ども)「バランス良く食べること(を意識したい)」
参加した子どもたちは、健康な体づくりの大切さを学んでいました。














