安倍元総理が銃撃され死亡したことを受け、政界には衝撃が走りました。
自民党 茂木敏充幹事長
「今回のテロ行為は民主主義に対する挑戦であり、断固抗議をいたします。参院選の最終日を迎えますが、暴力には屈しないという断固たる決意のもと、選挙活動は予定通り進めることにいたしました」
立憲民主党 泉 健太 代表
「立憲民主党とはまた異なるスタンスを持っておられた元総理ではありますが、我が国の国政に多大なる歩みを残され、我が国をリードされた元総理大臣として心から哀悼の誠をささげたい」
公明党 山口那津男代表
「特に外交の面においての抜群のセンスがおありになったと思います。特にG7の場などで合意形成、意思疎通を図るようなリード役を果たした。その模様を本当に具体的にリアルに教えていただきました」
日本維新の会の松井代表は談話を発表し、「暴力をもって言論を封じられることは絶対にあってはならない。志半ばで、このような事態になったことは無念」とコメントしました。
共産党 志位和夫委員長
「安倍さんと私とは政治的立場は異にしておりましたが、同じ年に生まれて当選も同期。ですから同時代をともに生きた者として大変悲しく寂しい思いです」
国民民主党 玉木雄一郎代表
「無念だったと思います。まだまだ日本経済の再生についてやりたいと語っておられたこと、私も聞いておりますので、本当に無念だったと思います」
れいわ新選組 山本太郎代表
「選挙中にそういう暴力によって言論が封じられてしまったという事実があるわけです。この事実に対して私達がそこに萎縮をしてしまうということになってしまったら、根幹自体が崩れかねない話ですから」
社民党 福島みずほ党首
「大変ショックです。このような形で狙撃され亡くなるなんて、もう考えられないというふうに思っています。ですからこのようなテロ、それから暴力に対して強く抗議をします」
NHK党の立花党首は「残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします」とツイッターに投稿しました。
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