アマチュアの美術展としては県内最大規模の作品展が金沢21世紀美術館で開かれています。

この石川県勤労者美術展は、県内で働く勤労者や退職者、その家族を対象とした美術愛好家の作品展で今回で73回を数えます。

金沢21世紀美術館市民ギャラリーA

今年は、日本画、洋画、書道、写真、工芸の5つの部門で209点の入選作品が展示されています。

日本画 厚生労働大臣賞 「湖の雪の朝」伊藤貴奛さん(七尾市)
洋画 北陸放送社長賞「あれが昴だよ」村中達也さん(金沢市)

各部門の優秀作品には厚生労働大臣賞や北陸放送社長賞などが贈られ、出展者の中には、この美術展を登竜門として各種美術展にステップアップしていくということです。

石川県勤労者美術展は12月24日の正午まで、金沢21世紀美術館で開かれています。