豚の生産者でつくる団体から児童養護施設に宮崎県産の豚肉がプレゼントされました。

みやざき養豚生産者協議会青年部では、社会貢献活動の一環で毎年、県内の乳児院や児童養護施設に県産の豚肉をプレゼントしています。

20日は、川南町の児童養護施設「金鈴学園」で贈呈式が行われ、青年部から施設に豚肉12キロが贈られました。

(みやざき養豚生産者協議会青年部 北山岳さん)
「子どもたちにクリスマス前で美味しい豚肉をたくさん食べてもらって、子どもたちの笑顔を作るために提供しました」

青年部では、今年、県内26か所の施設にあわせておよそ100キロの豚肉を贈ることにしています。