10日から始まった年末年始の交通安全県民運動に合わせて、山口県下関市で21日、「こども白バイ隊員」が交通安全を呼びかけました。
ゆめマート川棚店の駐車場で行われた交通安全キャンペーンには、近くの川棚こども園の園児役40人が参加しました。子ども用の白バイ隊員の制服を着た「こども白バイ隊員」も登場しました。
園児
「気をつけてね」
受け取った人
「はい、ありがとうございます。気をつけます」
警察官と一緒に、チラシや反射材付きたすきなどの啓発グッズを、買い物客に手渡しました。
園児
「交通事故気をつけてねって渡した」
別の園児
「気をつけて運転してほしい」
県警によると、今年、交通事故で死亡した人は20日までに32人で、このうち65歳以上が19人とおよそ6割を占めます。
小串警察署 地域交通課・稲田正輝課長
「せわしい時期になりますけれども、一番はゆとりを持った運転をしてもらって、しっかりと落ち着いて安全運転をしてもらうということが一番かなと思います」
交通安全県民運動は、来月3日までです。














