大阪・関西万博の会場で日本の伝統文化に触れてもらおうと青森ねぶた祭や徳島の阿波おどりなどを鑑賞・体験できる展示が検討されていることが関係者への取材でわかりました。
関係者によりますと、再来年4月に開幕する大阪・関西万博の会場で博覧会協会は、青森ねぶた祭や徳島県の阿波おどりなど日本各地の祭りを体験できるイベントを検討しているということです。
このうち、青森ねぶた祭については、山車灯籠の鑑賞や、祭りを体験できる催しが検討されているということです。
また、会場内では島根県の伝統芸能、石見神楽の鑑賞プログラムの実施も検討されているということで、博覧会協会の関係者は「来場者が日本の無形文化財に触れ、地方へ行くきっかけになって欲しい」と話しています。














