宮崎県内での就職や企業への理解を深めました。
グローバル化が進む中、担い手確保につなげようと、外国人留学生たちが県内企業を見学するバスツアーが行われました。
このバスツアーは、宮崎大学などが企画・運営したもので、中国や台湾、インドネシアなどからの留学生あわせて5人が参加しました。
留学生たちは、20日、宮崎市のシーガイアを訪問。
レストランで働く海外からの留学経験者から仕事内容について説明を受けました。
(レストランサービス担当 李錦云さん)
「レストランでサービスの仕事をしています。おいしい料理はもちろんですけども、楽しむことも大事かなと思っている」
このあと、留学生たちは婚礼で使うチャペルやスイートルームを見学し、ここで働くイメージを膨らませました。
(中国の留学生)
「外国人にとっても、すごく働きやすい雰囲気が作られているというのを実感した」
(台湾の留学生)
「国際交流の仕事がしたい」
(フェニックスリゾート採用課 染矢幸子課長)
「さまざまな方々を私たちのところで働いていけるように環境を整えていくことも重要だと思うし、それとともに受け入れの準備を整えていきたい」
日本学生支援機構によりますと、去年9月に実施した調査では、外国人留学生の58%が国内での就職を希望しています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









