いずれもSNSで知り合った15歳の女性2人に性的行為をしたとして、不同意性交致傷の罪などに問われた宮崎市の25歳の男に対し、宮崎地裁は、24日、懲役7年の判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、住所不定、元アルバイト従業員、川口正悟被告 25歳です。

判決などによりますと、川口被告はいずれも宮崎市の自宅マンションで、2024年7月、15歳の女性に性的行為をしました。
また、2025年5月、別の15歳の女性に性的行為をしてけがをさせた上、その様子をスマートフォンで撮影するなどしました。

川口被告は、2人の被害者といずれもSNSを通じて知り合い、名前や年齢を偽ったうえで、自宅マンションに呼び寄せていました。