サッカーJ2への昇格を決めた鹿児島ユナイテッドFCの選手らが20日、鹿児島市立病院に入院している子どもたちのためにクリスマスプレゼントを贈りました。
20日は、徳重剛代表と米澤令衣選手、田上裕応援リーダーが鹿児島市立病院を訪れ、小児科に入院している0歳から15歳までの23人の子どもとその家族のためにクリスマスプレゼントとしてユニフォーム36着を贈りました。
新型コロナ対策で直接手渡すことはできませんでしたが、子どもたちの励みになればと、米澤選手はその場でユニフォームにサインをしてプレゼントしました。
(鹿児島ユナイテッドFC 米澤令衣選手)「自分も膝のケガをして入院していて、コロナで面会ができず1人でずっと苦しい生活をしていた、ちょっとでも勇気づけられたら」
(鹿児島市立病院 坪内博仁病院長)「プレゼントをもらえるのは励みや療養のモチベーションになるのでは」
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









