サッカーJ2への昇格を決めた鹿児島ユナイテッドFCの選手らが20日、鹿児島市立病院に入院している子どもたちのためにクリスマスプレゼントを贈りました。
20日は、徳重剛代表と米澤令衣選手、田上裕応援リーダーが鹿児島市立病院を訪れ、小児科に入院している0歳から15歳までの23人の子どもとその家族のためにクリスマスプレゼントとしてユニフォーム36着を贈りました。
新型コロナ対策で直接手渡すことはできませんでしたが、子どもたちの励みになればと、米澤選手はその場でユニフォームにサインをしてプレゼントしました。
(鹿児島ユナイテッドFC 米澤令衣選手)「自分も膝のケガをして入院していて、コロナで面会ができず1人でずっと苦しい生活をしていた、ちょっとでも勇気づけられたら」
(鹿児島市立病院 坪内博仁病院長)「プレゼントをもらえるのは励みや療養のモチベーションになるのでは」
注目の記事
北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









