宮崎県五ヶ瀬町では、20日、一足早く町立の小中学校で、終業式が行われました。
五ヶ瀬町では、20日、町立の小中学校あわせて5校で終業式が行われ、このうち、坂本小学校では、全校生徒22人が参加しました。

式では、まず、児童を代表して6年生の成松希愛さんが、2学期に努力したことを踏まえて、作文を発表しました。
(坂本小学校6年生 成松希愛さん)
「これからも『私ならまだできる』と思って、難しいことでも一生懸命チャレンジしていきたいです」

そして、松山弘治校長が「季節の行事などを体験し、始業式には元気に登校してください」と呼びかけました。

(児童)
「サンタさんにプレゼントをもらうことが楽しみです」
「視野を広くして、誰かの役にたてるようにするのが目標なので、それを頑張りたいです」



五ヶ瀬町内の町立の小中学校では、来月9日まで冬休みで、10日が始業式となります。














