17日、ゴーゴーダンサーチーム「CYBERJAPAN DANCERS」のメンバーで、モデルの渡辺加和さんが、自身のインスタグラムを更新し、左の卵巣卵管を全て切除したことを明らかにしました。
渡辺さんは、2017年に子宮内膜症、左側の卵巣に3センチの腫瘍ができ、その時は良性だったことを明かすと「6年かけてどんどん大きくなり、サイズは7センチに達しました。」「痛みなど表面にわかりやすいものが出てこないため気づかない人がほとんどだそうです。定期検診には欠かさず行ってたのですが〝沈黙の臓器〟と言われる卵巣はお知らせしてくれる症状がほぼ無いのです」と説明。
続けて「じつは直近で2度目の手術でした。1回目のときは話す勇気が出なくて報告できず、ごめんなさい。前回は腫瘍のみを取り、その結果があまり良くなかったため、今回は左の卵巣卵管全て切除しました。」と報告しました。
また、「お医者さんに6月に聞いたときショックすぎて大泣きしたんですが、2日後には笑って切り替えました」「いま手術しておかないと将来悪いものに変わったり再発の可能性もあるので迷いは無かったです」と説明。
そして、「術後、痛みながらのリハビリも辛かったけど、なにより手術成功させてくれた先生や優しく寄り添ってくれた看護師さんやおいしい病院食をつくってくださる皆様のありがたみ、感謝をはじめて体験して感じることができました」と感謝を表し「今こうやってただ元気に生きてて、その幸せに気づけた自分はなんてラッキーガールなんやろう…と噛み締めてます」「人生で、今がいちばん幸せかもしれないな」と綴っています。
さらに、「大好きな友達やメンバーにもたくさん心配してもらえて連絡くれたりお見舞い来てくれたりムービー送ってくれたり、、、わたしの中でのHAPPY数値が爆上がりでした」「みんなの顔や声を聞いたら、そのときだけは痛みなんて吹っ飛びました。仲間のパワーはすごいです」と仲間に感謝を表し、「結果、この手術の経験はとてつもなくわたしの中で大きな大きな財産になりました」「いままで目に見えなかった目の前の幸せにたくさん気づけたから。人間はこうして色々なことを知り、学んで、幸せを感じるようにできているのかなぁ。。」と記しています。
最後に渡辺さんは、「たくさんメッセージや心配のお声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました…皆さんの手術や入院の体験もお話ししてくれて、とても嬉しかったです。あまり誰かに言えないことも、共有し合えたらきっと心が軽くなるのかなと思い、すこしの勇気と一歩で、今回は書かせていただきました。最後まで読んでくれてありがとうございました。」「みんながこれからも健康で、ただただありのままで、幸せでありますように」としています。
【担当:芸能情報ステーション】














