自民党の派閥の政治資金パーティーの問題をめぐり、茂木幹事長は19日、資金の流れの透明性の確保のためにも、各派閥は“キックバックを自粛すべき”との考えを示しました。
自民党 茂木幹事長
「派閥のパーティーの政治資金について十分な透明性が確保されていなかった。何らかの返還を行うということも、自制すべきではないかなと。自粛すべきではないかなと考えております」
自民党の茂木幹事長はこのように話し、派閥の政治資金パーティーをめぐり、透明性の確保が必要との考えを強調しました。
具体的には、▼パーティー券の購入は派閥の銀行口座に直接振り込んでもらう、▼キックバックは自粛することなどを例に挙げています。
また、茂木氏は、党も責任を持って関与する必要があるとして、各派閥のパーティー券の収支について、党がチェックし、結果を公表することで説明責任を果たせるようにするとしています。
また、岸田総理は19日、自民党の役員会に出席し、再発防止に向けて政治改革に関する新たな枠組みを立ち上げることを検討すると改めて表明し、茂木幹事長も「早急に検討したい」としています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









