帰省や観光で年末年始に多くの人が利用するJR花巻駅に19日、地元の高校生が作った「門松」が贈られました。
門松の寄贈は、普段通学で利用する花巻駅への感謝を込めて、花巻農業高校が毎年行っているものです。19日は、門松を手作りした環境科学科の3年生13人が駅を訪れ、正面入口に設置しました。
高さが2メートル近くある門松は、縁起物の松、竹、梅をバランスよく飾っています。
(生徒)
「花巻駅を使用する皆様に幸福が届いてほしいと言う思いで製作しました」
花巻駅の駅員たちは、恒例となった高校生からの贈り物に感謝していました。この門松は、来年1月7日まで設置され、多くの人で行き交う花巻の玄関口を彩ります。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









