メキシコ中部グアナファト州で17日未明、クリスマスパーティーの会場で銃撃事件が発生し、12人が死亡しました。
AP通信によりますと、現地では当時「ポサダ」と呼ばれるクリスマス前に行われる伝統のパーティーが開かれ、多くの若者が参加していたということです。
目撃者は「銃を手にした6人ほどの男が会場に入ってきて、誰なのかを尋ねたところ、突然、発砲し始めた」と話しているといいます。
犯人は捕まっておらず、当局による捜査が行われています。
グアナファト州では「カルテル」と呼ばれる麻薬組織の抗争が激化していて、2021年には観光客2人が巻き込まれ、死亡しています。
グアナファト州にはトヨタ自動車など多くの日系自動車メーカーが進出していますが、スペインの在レオン総領事館によりますと、日本人の被害は確認されていないということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









