28日から東北・北海道では「低温」→「高温」の予想

気象庁ホームページより

気象庁は12月18日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。気象庁などによりますと、12月28日ごろから、北海道や東北地方では南から暖かい空気が流れ込むなどの影響で、平年に比べて「かなりの高温」になる見込みだということです。東北で、平年より5日間の平均気温が1.9度以上、北海道では2.3度以上高くなる見込みだということです。

この「早期天候情報」は、その時期としては “10年に一度レベル”しか起きないような低温や高温、降雪量となる可能性が、高まっている際に時に注意を呼びかけるために、地域ごとに気象庁が6日前までに発表するものです。

気象庁は農作物の管理等に注意してくださいなどとしています。