愛媛県松山市の松山港で女の赤ちゃんが見つかってから一週間となる17日、警察が現場近くにあるホームセンターで、買い物客らに情報提供を呼び掛けました。
赤ちゃんは今月10日、松山市大可賀の松山港に浮かんでいたのを釣り客が発見し、搬送先の病院で死亡が確認されました。
その後の捜査で赤ちゃんは生後1か月以内の女の子で、産まれたときは生きていたことなどが分かっています。
17日、現場近くのホームセンターでは、松山西警察署の署員およそ20人が買い物客にビラを配り、情報提供を呼び掛けました。
警察によりますと、これまでに有力な手掛かりは寄せられておらず、赤ちゃんの身元も分かっていないということです。
(窪田智臣 署長)
「皆様からの情報を必要としている。些細な事でも構わないので情報をお寄せ下さい」
連絡先は松山西警察署089(952)0110で、捜査状況次第では、再び情報提供の呼び掛けを検討するということです。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









