愛媛県松山市の松山港で女の赤ちゃんが見つかってから一週間となる17日、警察が現場近くにあるホームセンターで、買い物客らに情報提供を呼び掛けました。
赤ちゃんは今月10日、松山市大可賀の松山港に浮かんでいたのを釣り客が発見し、搬送先の病院で死亡が確認されました。
その後の捜査で赤ちゃんは生後1か月以内の女の子で、産まれたときは生きていたことなどが分かっています。
17日、現場近くのホームセンターでは、松山西警察署の署員およそ20人が買い物客にビラを配り、情報提供を呼び掛けました。
警察によりますと、これまでに有力な手掛かりは寄せられておらず、赤ちゃんの身元も分かっていないということです。
(窪田智臣 署長)
「皆様からの情報を必要としている。些細な事でも構わないので情報をお寄せ下さい」
連絡先は松山西警察署089(952)0110で、捜査状況次第では、再び情報提供の呼び掛けを検討するということです。
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