みなさんは年賀状出していますか?
全国の郵便局で15日から年賀はがきの受け付けがはじまりました。
このうち愛媛県の松山中央郵便局では、受け付け開始を前にセレモニーが行われ、一日郵便局長に就任した「愛媛みかん大使」の小島碧子さんが、早めの投函を呼びかけました。
そして午前9時に窓口業務が始まると、訪れた人が投函していました。
(最初に投函した男性)
「きょうは35枚(出した)。必ず1人1人に同じことは書かないようにそういうこころがけで出した。スマホなどで済ます人が多いが、やっぱり年に1回なので思いついたこともあると思うので、これからも出していきたい]
日本郵便によりますと、来年用の年賀はがきの発行枚数は全国で14億4千万通と、今年用と比べおよそ2億通減っているということです。
メールやSNSの普及で年賀状離れは進み、近頃は「年賀状じまい」という言葉もよく聞かれるようになりました。
まちのひとは…
―― 年賀状出しますか?
(出す派)
「出します。昔からの友人とか、お世話になっている知り合いとか。やっぱり元旦に受け取るとすごく嬉しいのでひさしぶりに会えたような気がして」
(出さない派)
「あまり出さなくなりました、最近は。LINEとかで「あけおめ~」って送り合うのが普通になってきたなという感じ」
「出しません、もうやめました。3年前から。大変なんですよね」
「出さない。(会社では)出している」
新年のあいさつは人それぞれですが、年賀状は今月25日までに投函すれば、元日に配達されるということです。
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