新たに就任した大臣は次のように抱負を述べました。
坂本哲志 農林水産大臣
「いろいろ国民の皆さん方に不信感を与えている。政治に対する信頼が揺らいでいるということは事実。私たち、特に私自身、大臣としてしっかり襟を正して、政治と金の問題については、より厳しい姿勢で取り組まなければならない」
斎藤健 経済産業大臣
「厳しい冷たい逆風の中での着任となりました。大臣になったという高揚感はありません。こういう厳しい状況の中で重責を担うことになり、身の震えるような緊張感のみです。古巣の経済産業省なので、しっかり仕事をしていきたいと思います」
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