富士山の銘水 長距離陸上競技部 才記壮人選手:
自分が最年長なので練習も普段の行動も全ての模範となれるように常に心がけています。

才記選手の持ち味はスピード。
今年6月の日本選手権で1500mで4位に輝いたほか、11月25日の大会でも1万mで3年ぶりに県記録を更新するなど状態を上げています。

また、これまで2度ニューイヤー駅伝に出場するなどベテランの経験面で若手を引っ張ります。

才記選手:
若手中心ではあるが、それを支える年長者もいて若手のフレッシュな勢いと、年長の選手の経験でうまくバランス関係がとれていて、かなり強みになっていると思う。

およそ半月後に迫ったニューイヤー駅伝に向け、チームは今、長距離でも安定したスピードで走るスタミナ強化の練習に取り組んでいます。