チームの平均年齢は23.6歳。最年少は、予選会では2区で安定した走りを見せたケニア人 エドウィン・キサルサク選手。

また今年は、中央学院大学から入部した吉本光希選手など箱根駅伝経験者3人を始め、多くの大卒の選手も入りました。

中でも、注目は今年、山梨学院大学から入部した篠原楓選手。
東日本予選では最終・7区を走ると、6区時点の14位から区間5位の力走で順位を引き上げ11位でゴール。ニューイヤー駅伝出場に大きく貢献しました。

富士山の銘水 長距離陸上競技部 篠原楓選手:
「いける」というよりは「いくしかない」選択しかなかったので、攻めの走りで順位を上げていった。

高嶋監督:
篠原は新人で恐れることなく攻めていった結果だったので、それこそフレッシュな走りだった。

篠原選手をはじめ、ニューイヤー駅伝に初めて臨む若い選手が多いからこその『攻めの走り』がチームに勢いをもたらします。

そして、そんな多くの若手メンバーを引っ張る存在が最年長の才記壮人選手です。