来年1月1日に行われる実業団駅伝 日本一を決める大会、ニューイヤー駅伝に山梨県富士吉田市の富士山の銘水が県勢として初出場します。
若手・ベテランが一体となったバランスの良さを武器に、新春の大舞台に挑みます。

富士山の銘水 長距離陸上競技部 小林竜也キャプテン:
ニューイヤー駅伝に向けては、チームとしては良い状態かなと思う。

去年4月に、県内初となる陸上の実業団チームとして発足した「富士山の銘水 長距離陸上競技部」

創部当初は3人だったチームも2年目となりメンバーは14人に。
そして先月、東日本実業団対抗駅伝に初出場。
上位12チームにニューイヤー駅伝の出場権が与えられる中、富士山の銘水は11位でゴール。
なんと、初挑戦にしてニューイヤー駅伝初出場を決める快挙を達成しました。

富士山の銘水 長距離陸上競技部 高嶋哲監督:
創部当初からそこを(ニューイヤー駅伝出場)目標にやってきたので、素直にそれを達成できたのは嬉しく思う。

特徴は若手選手を中心とした「攻めの走り」です。














