先週、宮城県内でインフルエンザに感染した人の数は、1医療機関あたり57.49人で今シーズン最も多くなりました。県は、感染対策の徹底を呼びかけています。
県によりますと、12月10日までの1週間に、県内91の定点医療機関でインフルエンザと診断された人は5232人でした。1医療機関あたりでは、前の週より14.83人多い57.49人で、今シーズン最も多くなりました。県は引き続き、県全域にインフルエンザ警報を出しています。

保健所別では、仙南で89人、石巻で80.5人、大崎で69.1人など全ての保健所管内で前の週よりも増加しました。
県は、手洗いや換気など感染対策の徹底を呼びかけています。














