東欧・ポーランドが8年ぶりに政権交代し、EU=ヨーロッパ連合の前の大統領、トゥスク氏が首相に就任しました。ポーランドはEUとの協調路線に転換します。
13日、ポーランドでトゥスク元首相がドゥダ大統領の前で宣誓し、新たな首相に就任。新政権が正式に発足しました。政権交代は8年ぶりです。
前政権を支えてきた保守政党「法と正義」は、司法への介入や反移民政策などでEUと対立してきましたが、EU前大統領のトゥスク氏は12日の所信表明演説で「EUのリーダーとしての地位を取り戻す」として、親EU路線への回帰を強調しています。
ただ、連立与党内では一致しない政策もあるほか、「法と正義」出身のドゥダ大統領が法案への拒否権を持つことから、政策転換は一筋縄ではいかない可能性もあります。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









